ネクソンゲームズ(代表理事パク・ヨンヒョン)は 10 月 25 日、サブカルチャー新作プロジェクト RXのティザーイメージを初公開しました。公開されたイメージには、期待に満ちた眼差しでプレイヤーを見つめるキャラクターたちの姿が収められ、好奇心を誘います。

ポイント
- アンリアルエンジン 5 によるハイクオリティ 3D グラフィックと生活コンテンツが特徴
- 『ブルーアーカイブ』を手掛けたチャ・ミンソ PD、「YutokaMizu」AD が参加
- サブカルチャーゲーム開発に特化した「IO 本部」を新設
RX スタジオと開発陣
プロジェクト RX は昨年 4 月にタスクフォース(TF)として発足しました。その後、企画の完成度とゲーム性を高める磨き込みを経て、今年 8 月 1 日に RX スタジオへ昇格。『ブルーアーカイブ』の韓国およびグローバルサービスを統括したチャ・ミンソ PD が RX スタジオの PD を務め、『ブルーアーカイブ』のキャラクターデザイン・イラストを担当した YutokaMizu がアートディレクター(AD)を務めます。
どんなゲームか
プロジェクト RX は、没入感のあるストーリーテリングを基盤に、キャラクターとの交流を楽しむサブカルチャーゲームです。魅力的なキャラクターたちと一緒に楽しめる生活コンテンツが特徴で、アンリアルエンジン 5 を活用したハイクオリティ 3D グラフィックにより、生き生きとした世界観とキャラクターの実現を目指しています。
IO 本部の新設
ネクソンゲームズは先ごろ全社的な組織再編を行い、サブカルチャーゲーム開発を専門とする IO 本部を新設しました。IO 本部には『ブルーアーカイブ』のライブ開発を担当する MX スタジオと、新作プロジェクト RX を開発する RX スタジオが所属します。キム・ヨンハ総括 PD が IO 本部長として、『ブルーアーカイブ』と新作プロジェクト RX の開発を統括します。
RX スタジオのチャ・ミンソ PD は「『プロジェクト RX』は、プレイヤーとキャラクターたちが日常の中で出会うさまざまな問題や冒険をともに乗り越え、思い出を積み重ねていくサブカルチャーゲームです。『ブルーアーカイブ』の開発とライブ運営で培ったノウハウをもとに、新しいプレイ体験をお届けできるゲームをお見せします」と述べました。